記事一覧

韓国は中国を基軸に外交を組み立てている←これを前提にしたら今のような馬鹿な外交は出来ないはず。

日経ビジネスオンラインに「木村幹・神戸大学大学院教授と展開を読む」という特集が掲載されています。

※1~3回はです。
(1)閉塞感広がる韓国社会
(2)見事に空回りする朴槿恵政権
(3)中国の掌の上で踊り出した韓国

今回は、4回目の「日本の無力化狙う韓国の「衛星外交」」を紹介したいと思います。
-------------------------------------------------------------
「分水嶺の韓国」を木村幹教授と読む(4)
日本の無力化狙う韓国の「衛星外交」  鈴置 高史>>バックナンバー2014年12月26日(金)

「ルビコン河を泳ぐ」自覚

鈴置韓国の「離米従中」は、もう韓国人も否定しなくなりました。韓国の日常生活やネット空間では、それを前提に会話が交わされています。政府はまだ「韓米離間を図るため、日本がそんなウソを言って回っているだけだ」と、言い張っていますが。

木村韓国が明らかに外交姿勢を変えたのは、2014年7月のソウルでの中韓首脳会談でした。この時点から、韓国における米韓同盟に対する理解は一気に変容しました。

 この時、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は訪韓した習近平主席と一緒になって、日本の集団的自衛権の行使容認を批判しました。中国も念頭に日米共同作戦の強化を図る米国としては、最も言ってほしくないことの1つでした。

当時、木村先生は「韓国は米国側の岸から中国を目指してルビコン河に飛び込んだ」と表現されました(「ルビコン河で溺れる韓国」参照)。

木村:韓国が中国の岸に泳ぎ着いたとは言えません。まだ、河の真ん中を泳いでいます。揺れながらも米韓同盟は厳然として存在するからです。

 ただ言えるのは、7月のソウルでの中韓首脳会談から11月の北京でのAPEC首脳会談までの4カ月間に、韓国の対中傾斜がさらに激しくなったと思えることです。対中傾斜の「指標」は、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)を巡る韓国内の議論です。

公然の秘密から常識へ

鈴置:在韓米軍基地へのTHAAD配備計画の存在は、5月28日にWSJが書き、6月3日に在韓米軍司令官も追認しました。しかし韓国政府は「米国からは一切聞かされていない」ととぼけ続けました。

木村:7月3日の「中韓」で、習近平主席が朴槿恵大統領に配備への反対を表明しました。しかし韓国政府はそれも明らかにしなかった。

 中国から圧力がかかっていると認めれば、韓国がTHAAD配備に応じないのも、そのためだと告白せざるを得なくなります。

 ところが8月26日に聯合ニュースが北京発で、習主席の訪韓時の「配備反対表明」を報じました。韓国外交部のチャイナスクールのリークだったとも言われます。

 この記事が分岐点になった感があります。韓国政府はこれを否定せず、内容を事実上、追認しました。それを受け、中国はさらに状況を進めます。

 11月26日、韓国国会に招待された邱国洪・駐韓中国大使自身が「配備は中韓関係に悪影響がある」と公式に反対しました。

 かくして中国はTHAAD配備、さらには米韓同盟に堂々と口出しできるという既成事実を作り上げてしまいました。

 そして気がつくと、韓国の世論では「公然の秘密」だったTHAAD配備に関する対中配慮も、いつの間にか「常識」へと変容してしまったのです。

「マフラー」を見落とした日本人

11月の中韓首脳会談で「離米従中」の度を韓国が強めた、という印象は持ちませんでしたが……。


鈴置:日本人には誤解があります。まず「日中首脳会談の決定で韓国が焦った」第1幕の部分を重く見てしまっている。

 半面、第2幕の“マフラーのプレゼント”――中韓FTAが持つ政治的な意味合いには、さほど注目しなかった((3)「中国の掌の上で踊り出した韓国」2頁目参照)。
自分に気が無いと思っていたプレイボーイ(=中国)が「君のこと、忘れるわけがないじゃないか」と言いながら、韓国にマフラーをプレゼントしてくれるという例え話。)

 それに加え、11月13日にミャンマーで朴槿恵大統領が日中韓の首脳会談を呼びかけたものですから「韓国は孤立を恐れ、苦し紛れの作戦に出てきたぞ」と見なしてしまったのです。

 11月14日の夕刊フジの1面トップの見出し「朴大統領 会談したい 安倍に無条件降伏」が、その見方の象徴です。

木村:日中韓首脳会談の呼び掛けは、韓国が白旗を掲げたことを意味しません。3カ国首脳会談の形であれば、朴槿恵大統領は習近平主席と共同戦線を組んで、安倍首相を包囲できるのです。

 もちろんオバマ大統領とは異なって、習近平主席は「日本と仲良くしろ」などと言うはずがない。だからこそ朴槿恵大統領にとっては、習近平主席は一番頼りがいのある存在なのです。

【APEC前後の日中韓の動き】
11月7日 日中、「関係改善に関する合意書」を発表、APECでの首脳会談に道拓く
11月10日 APECで訪中した朴大統領、習近平主席と会談し中韓FTA交渉を妥結
11月10日 安倍首相、習主席と会談。2年5カ月ぶりの日中首脳会談。朴大統領とは“遭遇”に留まる
11月11日 APEC首脳会談で朴大統領、対米牽制用に中国が唱えるFTAAPを「積極的に支持」
11月13日 ミャンマーで開かれたASEAN+3で朴大統領「韓中日首脳会談の開催を希望」
11月16日 豪州で開かれたG20で朴大統領「先進国の経済政策が新興国に否定的効果を与える」と円安批判
11月26日 邱国洪・駐韓中国大使、韓国国会で「THAAD配備は中韓関係に大きく悪影響」

中国の許可なしで安倍と会えない

ではなぜ、朴槿恵大統領は「日中」が開かれた直後に「日中韓」と言い出したのでしょう。

鈴置:「日中韓」は「日中」よりも先に開けなかったということでしょう。韓国は中国の顔色を見て動きます。

 韓国が日中韓3カ国首脳会談の幹事国ですが、習近平主席が安倍首相と会う前に「日中韓」を開こうとは言い出せなかったのです。

 そんな提案をすれば中国から「我が国は日本を苛めている最中だ。それなのに『安倍と会え』とは、お前は日本の回し者か」と怒られるのは目に見えていました。

 「日韓」も同じことです。「日中」が開かれることが判明する前のことです。韓国人に以下のように聞いてみました。

 「仮に安倍首相が慰安婦問題で韓国の要求をすべて受け入れたとして、日韓首脳会談に応じることができますか。習近平主席よりも先に、朴槿恵大統領が安倍首相に会っていいのですか」。

 するとほとんどの韓国の識者が「確かに今の段階で『日韓』は難しいでしょうね。中国から許しは出ないでしょうから」と答えたのです。

中国が世界の中心だ

なるほど、中国の顔色を見ていたということですか。でも韓国は「日中韓」を言い出す必要もなかったのではないですか。黙っている手もありました。


鈴置:そこは米国を意識したのだと思います。米国は「朴槿恵大統領は日本に対しあまりにかたくなだ」と怒り、歴史問題でも韓国が期待するほどには味方してくれなくなってしまっていた。

 ここで韓国が、日中韓の3カ国首脳会談を提唱することで日本への融和姿勢を演出すれば、見返りとして米国に慰安婦など歴史問題で、対日圧力を強めてもらえると計算したのでしょう。

 その「歴史認識」圧力だって韓国だけではなく、結局は中国の得点になるのですけれど。日米離間を煽れますからね。

 要はもう、韓国は中国を基軸に外交を組み立てているのです。それをきちんと認識しない限り、情勢を読み誤まります。日本人は自分がそうだものですから「韓国も米国を軸に……」と誤解し続けているのです。

 2014年夏以降、しばしば政府関係者から「もし、日中首脳会談を開いたら韓国はどう出るか」と聞かれました。「日中」の準備が始まっていたのでしょう。

 「韓国はますます中国に寄るだろう」と答えると、日本の当局者は一様に驚きました。彼らは「韓国は焦って日本に寄ってくるはずだ」と信じていたのです。
日本の当局者がそこまでバカなことに驚きました。ぇ゛

 そこで私は「韓国は中国が世界の中心と考えている。だから中国との距離で自分の国の位階を測る。日中が接近したら、中国により近づくことで国際的な地位を高めようとするだろう」と説明したのですが、なかなか分かってもらえませんでした。
わかってたら、今のような韓国の靴の底をなめるような外交はしてないでしょうね。ばかぁ

影響力ある「衛星」に

木村:もう1つ、日本で見落とされていることがあります。少なくとも主観的には、韓国政府は「中国を動かそうとしている」ことです。

 韓国は「中国が右を向くから自分も右を向く」――つまり、中国から操られるだけの存在に留まるつもりはないのです。韓国人の考える世界モデルを宇宙に例えると、以下のようになります。

 中国という巨大惑星の周りを日本と韓国という2つの衛星が回っている。質量が大きい日本の方が、惑星の軌道に与える影響力は大きい。でも、自分が日本よりも巨大惑星に近い軌道を回れば、影響力は日本を上回れる……。

 実際、韓国は中国との距離を縮めることで、韓国が期待する方向へと中国の軌道を変えていこうとしています。典型例が歴史認識問題です。中国を引き留めるために「中韓の立場の近さ」を必死で強調します。

鈴置:実に面白い。自分は惑星にはなれない。どう頑張っても小さな衛星だけど、惑星の軌道を変える力のある衛星になってみせる――ということですね。

木村:ええ。韓国の「衛星」戦術は一貫しています。中国と南北の三角関係においても、北朝鮮以上に中国に接近することで対北強硬路線に転じさせようとしています。

 日米韓の三国間の関係でも同様です。米国に影響を及ぼすために、できるだけ米国という巨大惑星に近づく。同時に、ライバルの衛星軌道を少しでも外に押し出そうと腐心します。言うまでもなく、慰安婦を中心とする歴史問題がその手段です。

謝罪すれば……悪くなる

ボーイフレンドにもっと寄りそうだけではなくて、カレとライバルの女の子を引き離そうとするのですね。

鈴置:日本は自分がそこまでしないから、韓国の行動が理解できない。「韓国の言う通りに謝罪すれば、慰安婦問題は解決する」と信じている人がいまだに多いのもそのためです。

 謝罪をするほどに、韓国とその背後の中国は外交的武器を強化できたと自信を深め、ますます国際社会で卑日を実行する。その結果、日韓、日中関係はさらに悪化することになるのですが……。

木村:歴史的に韓国はずうっと「衛星外交」で生き残りを図ってきたのです。1960年代、ベトナムに率先して軍隊を送ったのは、自らを切って捨てるかもしれない米国に恩を売って――衛星軌道の高度を下げて――支持を取り付けるためでした。

 日本と早く国交を正常化せよと迫る米国に対し「日本には植民地支配への反省が足りない」とアピール、米国を自らの側に引きつけようとしたのは李承晩(イ・スンマン)政権でした。

 日本という衛星を、自分よりも遠くの軌道に追いやろうとしたのです。今の朴槿恵政権のやり方は、歴代政権の外交戦略を忠実に踏襲していると言えます。

鈴置:新羅は「倭よりも唐に近い存在になること」に全力を挙げました。日本を辺境に追い払う「衛星外交」は韓国のベーシックな手法なのでしょう。

 それがいつも成功するかは別として。木星のような巨大惑星に近づき過ぎて、のみ込まれなければ幸いですけれど。問題が深刻化しますからね。

彗星の速度で中国に接近

木村先生と鈴置さんは、この「日経ビジネスオンライン」の対談で繰り返し「韓国の世界観が急速に変わっている」と強調してこられました。

鈴置:先生の近著『日韓歴史認識問題とは何か』の通奏低音も、まさにそれです。「韓国の意識変化と、その背後にある国際政治の構造変化を見落とすから、日本は日韓関係を見誤ってきた」と喝破しておられます。


木村:今の状況の読み違いには、もう一つ理由があります。それは構造変化が本来、韓国に求める以上のスピードで、朴槿恵政権が外交的ポジションを変えていることです。衛星というより彗星に例えた方がいいような勢いで中国に急接近している。

 歴代政権が世界の構造変化に伴うトレンドを追っていたとするなら、朴槿恵政権はトレンドの先を行こうとしています(「韓国は『米中対立の隙間をうまく泳ぎ切れる』と考えている」参照)。

 例えば11月16日、豪州で開いた20カ国・地域(G20)首脳会議で、朴槿恵大統領は「円安に動く日本」を世界秩序の破壊者であるがごとく批判しました。

鈴置:先生のご指摘通り、最近の韓国は国際社会で「トレンドを作ろう」とします。歴史認識だけではありません。円安も「悪い日本」イメージを拡散する手段の1つです。大統領は内政も意識して語ったのでしょうけど。

空気を読まない円安攻撃

木村:内政を意識――G20で存在感を示せば人気が上がるとの計算もあったかもしれません。ただ私は、心情的に「言わざるを得なかった」という部分が大きかったと思います。実際、大統領は帰路の飛行機の中でも、その趣旨の発言をしています。

 「円安誘導という悪い行いをする日本という国がある。我が国に害をなしている。悪は正さねばならない」――との思いです。

鈴置:朱子学の「衛正斥邪」ですね。国力が付いたのだから、韓国の世界観や価値観を、地球上に広めなければならない、との発想が普通の人にも色濃くなっています。

 ただ「円安批判」は韓国のエコノミストの間でも評判がよろしくなかった。被害者になりすまし同情を買うつもりだったのでしょうが、同調してくれる国はありませんでした。

 米国の金融緩和が終了することが判明した直後に、お札をさらに刷ると宣言した日本は世界にとってありがたい存在です。ことに資本逃避が起きそうな途上国にとっては。

 それもあって市場は「韓国こそが異様なウォン安誘導策を実施してきたのに、よく言うよ」と朴槿恵発言を冷ややかに見ました。

 さらに「ああそうか。これ以上ウォン安に持っていけば資本逃避が起きると韓国は恐れているのだな。だから大統領が空気を読まずに、筋悪の円安批判に乗り出したのに違いない」と疑いました。自ら墓穴を掘る発言でした。

悪いのは韓国以外の国

木村:確かにG20の場で対日批判は、ほぼ完全に無視されました。でも、この政権にとって、結果は関係ないのかもしれません。

 対日批判は「正しい主張」なのだから、悪いのはこれを受け入れなかった韓国以外の19カ国だ――と考えるのがこの大統領ですし、今の政権です。

 韓国の政治分析者は「朴槿恵大統領はポピュリストであり、原理原則主義者である」とよく言います。でも私は、前者はあくまで結果論で、本質は原理原則主義にあると思います。

 例えば外交においても、原理原則にこだわるこの政権は「悪い日本」は絶対に許すことができない。米国よりも中国の方が協力的であり力を持っているのなら、悪を正すために中国に頼むのは当たり前――だと考えます。朴槿恵政権の信じる「正義」を支持する国家こそが「正しい国家」だからです。

 韓国像を描くにしろ、その行動を予測するにしろ、こういった文化的な要素や、政治的指導者のイデオロギー的な志向を読み取らないと、間違ってしまうのです。

最後の質問です。「朴槿恵の韓国」がますます中国傾斜を強めていることはよく分かりました。では、ノーリターンポイントを越える――米国側に戻ってこられなくなるとしたら、どんな出来事が引き金になるのでしょうか。

引き金は通貨危機と核実験

鈴置:通貨危機と思います。米国の金融緩和中止によって韓国から大量の資本が一気に引きあげられたら、1997年や2008年のような危機に見舞われる可能性があります。

 日本との通貨スワップは2015年2月に終了する見込みで、残るは中国とのスワップだけです。外貨繰りがおかしくなった時、まず韓国は中国に助けを求めることになりますが、さて、中国が素直に応じるか――。

 アジア各国を囲い込むために中国が計画中のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を、スワップ発動の条件にするのではないかと見る人が多いのです。

木村:当然、中国はAIIBを交換条件にすると思います。

鈴置:韓国は米国からの圧力でAIIBへの参加を見合わせてきました。しかし、デフォルト(債務不履行)を起こすよりは米国から怒られる方がまだましです。

 ただ、米国の怒りは韓国の予想より大きいかもしれません。AIIBは決済通貨を中国元にするとも見られています。

 そうなったらAIIBは、日米が主導するアジア開発銀行(ADB)のライバルになるだけに留まりません。韓国は、ドル追い落としを狙う「中国の陰謀」に全面的に加わることになります。

木村:私は、北朝鮮の核実験が「引き金」となる可能性があると見ています。この地域の軍事バランスが大きく崩れ、韓国の立ち位置を揺らすからです。

 次の実験により、北朝鮮は核兵器の小型化――実用化を一歩進めると思われます。なお多くの人は、実験は数年内に実施されると予想しています。

核を持てば「惑星」に昇格

韓国はその脅威に対抗するため中国にもっと接近する、ということですか。

木村:シナリオの1つがそれです。ただし、北の核に備えるには最終的には「核の傘」を持つか、それに代わる対策が要ります。例えば、中国が何らかの手段で北朝鮮に核を放棄させる、といった解決策です。

 中国がその期待に応えられなければ韓国は、再びルビコン河を逆に泳ぎ米国側に戻ろうとするかもしれません。北朝鮮の無害化のために中国にぎりぎりまで近寄って、うまくいかなければ「惑星」を代えるわけです。

 新たな惑星にロシアを選ぶ可能性もないとはいえません。現在、北朝鮮とロシアは急速に接近しています。ロシアが北朝鮮に影響力を持つようになれば、韓国は今度はロシアに近づき、北朝鮮という衛星を自分よりも外の軌道に追い出そうとすると思います。

 それでも北朝鮮の核問題が解決できなければ、韓国では核武装論が高まるでしょう。

鈴置:惑星への昇格を狙うわけですね。

木村:韓国が中国に接近していると聞いただけで驚く人が多い。でも、これは「変化の始まり」に過ぎないのではないでしょうか。

--------------------------------------------------------------

紹介させていただいたような考えを日本政府が持っていそうもないことが一番残念です。

斉木事務次官が韓国で「おもてなし」を受けてきました。(韓国は反日団体の「暴力行為」、なぜ取り締まらない 外務次官の車立ち往生、そして産経前ソウル支局長の車にも

たった25人を排除できないはずはなく、姑息で陰険な韓国政府が、ゴロツキを放置して見て見ぬふりというのが真実でしょう。嫌がらせをすることで溜飲を下げているのです。
ただ、このことで韓国を悪く言っても仕方ないのです。
こんな対応をされても50分遅れでまじめに協議をしている日本政府が不甲斐ないということに注目しましょう。punpun#*

今回紹介した記事の内容は私がいつも感じていたことでした。
この地域でアメリカよりも中国が力を持てば、当然こういう事態が発生します。
韓国の動きは当然とも言えるのです。

「無法者には国際社会が黙っていない」、何の足しにもならない幻想です。
日本でも今朝鮮人が力を持っていて、おとなしい日本人をあの手この手で攻撃しています。
それに対して警察も何もしてくれませんよね。政治家もメディアも裁判所も朝鮮人の味方です。くやしー
それと同じで、中国が無法者だからと言って「悪は滅びる」なんて妄想を抱いてはいけません。

そして日本ですが、尖閣でも小笠原でも中国を刺激しないようにびくついて息をひそめて様子を窺っていました。
尖閣に公務員常駐などと威勢のいいことを言っていた人も今は何も言わなくなりましたね。
韓国ばかりでなく、東南アジアの国々も見ていて、アメリカや日本の弱体化を確信したと思います。
日本が好きとかそういうことは関係ありません。誰が強いのかということだけが外交を決めます。

いずれアジアは中国が支配する。
日本が朝鮮を統合した時には、日本がアジアを支配すると思い、朝鮮から寄ってきて一緒に戦ったのです。

韓国は同じことをしているだけです。韓国のために。

良い捉え方をすれば、日本は中国に対して韓国とともに対抗しようとして韓国に媚を売り、理不尽な言動を耐えているのかもしれませんが、全く的外れな外交でますます自分の地位を貶めています。

中国や韓国や国連やアメリカの言うことを唯々諾々と聞くのではなく、日本を守るにはどうしたらよいか、国として原点に立ってまじめに取り組むべきだと思います。

中国の富裕層のビザ緩和、難民認定以外で外国人在留資格を創設して日本に居つきやすくする、朝鮮人の資金源であるパチンコを禁止どころか地方の財源にする、年末になってこういう政策が出てきていますが、自公政権は外国人のためではなくて日本人のために政治をすべきです。

大晦日まで売国政治に憤慨するなんて、こういう政府のせいで毎日が楽しくなくなりました。くやしー

来年少しでも日本人にとって良いことがありますように!ぺこり

皆様良いお年をお迎えください!富士山




関連記事
スポンサーサイト

コメント

2. Re:あけましておめでとうございます

>orangeさん

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。(^人^)

>世界を支配するのは”力”だという認識を、日本全体が早く持たないといけないと思います。そういう認識を持たせないようにしているのが、反日の日本人なのですから、日本の敵は日本人という感じですね。

そうなんですよね。昨日の紅白も酷かったみたいですが、メディアがこうも反日では本当に危険です。

シンシアリーさんの本にも確か、狙われるのは軍事施設じゃなくてマスコミと教育と書いてあったような気がします。(今親戚に貸出し中なのでうろ覚えです。(;^_^A)

どうしたら気づいてくれる人が増えるのでしょうね?
日本人、しっかりして!って思います。\(*`∧´)/

1. あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。いつも記事を楽しみにしています。

まさに「事大主義」という感じですね。コバンザメ先方とも言えますね。

日本の政治家と外務官僚には、日本の国益とは何をということをよく考えて行動して欲しいですね。特に外務省は「国益<<省益」ですから、害務省と呼ばれるのは妥当だと思います。そんな外務官僚をコントロールできない政治家も情けないです。

韓国政府がやっていることは、韓国のためというよりも政権のためという気がします。そういう意味では日本の外務省と似ているかもしれません。

世界を支配するのは”力”だという認識を、日本全体が早く持たないといけないと思います。そういう認識を持たせないようにしているのが、反日の日本人なのですから、日本の敵は日本人という感じですね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター