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日本の人口は本当に少ないのか?減ることは悪なのか?長い目で見ることが必要ではないか?

前回はフランスの少子化対策関連でしたが、果たして日本は本当に人口が少ないのかということを考えたいと思います。

まず、日本の適正人口がいくらか考えなくてはいけないのですが、政府は社会保障費(特に年金)が膨れ上がることを人口増で対処しようとしているようです。しかし、担い手を増やさないとそれは出来ません。子供をたくさん産んでも、大人になって納税をしない人、それどころか生活保護受給者やもっとひどい犯罪者になればますます負担だけが増えていきます。ただ増えればいいというものではありません。ちなみに江戸時代の人口は3千万人くらいでした。

人と物を動かして利益を得ている企業家たちも人が減ると儲からないので増やそうとしています。治安の悪化、住環境の悪化、自然破壊、国家破壊なんて知ったこっちゃありません。
この考え方は中国人にも通じるものがあると思います。そう、拝金主義です。

どうして政治家が大企業(経団連など)に弱いかというと、彼らが広告主となってメディアを支配していて、大衆を洗脳するために一役買ってくれているからです。民主主義なので国民から支持を得ないと選挙で勝てません。同じことが起きても企業と仲良くしていると報道の仕方が自分たちに有利になります。そのメディアを鵜呑みにする人がまだまだ多い日本では効果があるのです。


前置きが長くなりました。
まず両国の基本データからです。

日本とフランス

※日本の人口は総務省統計局から、フランスの人口は外務省 各国・地域情勢からの数字です。

ちなみに、日本より人口密度が高く人口が1億人を超えている国はバングラディシュ(1,174人)とインド(410人)です。お手本とする理想の国でないことは明らかです。
人口密度だけですと、韓国、オランダが500人程度で、日本より過密なのがわかります。韓国は面積が日本の4分の1強で人口は5千万人、オランダは面積が日本の1割強で人口が1680万人です。
(以上 世界の人口密度 国別ランキング統計・推移 から)

韓国人の攻撃性(竹島強奪など)、盗癖(仏像など)、人治国家であること(産経支局長への弾圧や国際条約を一方的に破棄するなど)から考えると、日本の隣に、過密人口にひしめく発展途上国があると考えていいと思います。隙あらば日本に入り込んで日本の富を奪おうとしているのです。

中国は住めない国土が多いので人口密度は日本より低いですが、人が住んでいるところは過密でやはり常に人間を他国へ排出しています。

人口が多ければ物資の調達が少ない国よりも大変です。
エネルギー、食糧を自給できない日本はセキュリティの観点から非常時に脆い国だと言えます。

動物は過密になれば諍いが起きます。人間も同じです。
日本は面積ほどには住む場所がありません。列島の中央は山岳地帯が走っていますし、自然災害が多いので水辺や山沿いには住めないところも多いのです。

フランスの2倍の人口を持ち、3倍弱の人口密度で、食料もエネルギーも自給できない日本が、フランスのまねをして人口を増やす必要はないと思います。


ここから先はちょっと不謹慎だと言って怒られるかもしれませんが・・・しー

長寿世界一なんて競わなくていいのにと思います。健康でそこそこ生きられればいいのではないでしょうか?お肌の新陳代謝が悪くなるとトラブルに見舞われます。人間社会も新陳代謝がないといつまでも若い人が日陰にいるようになります。若い人に日が当たらない社会は輝きがなくなります。高齢者が惨めな暮らしというのはよくないですが、若者よりもアクティブな毎日ってどうかなって思う時があります。高齢者登山なんかよく迷惑かけていますからね。
この人たちのせいではありませんが、うまい具合に世の中を切り抜けられたラッキーな世代なんです。でも自民党の売国政策をずっと支えてきた有権者でもありますね。

インフルエンザの予防接種なども働き盛りの労働者を差し置いて高齢者が優先的に受けているようですが、「じゃあ、一体どうやって死ぬんだカピバラ」って、思ってしまうのです。

予防接種も個人負担ならだれでもいいのですが、税金投入なら、子供や妊婦(可能な場合)、防衛・治安関係、交通やエネルギーのインフラ関係、医療関係、食料供給関係、役所などで公益に携わっている方>働き盛りの労働者>高齢者の順じゃないかと思うのです。
厳しいことを言うようですが、税金を投入するからには公益や国益が優先されます。
最近、公益と慈善が混同されていて、慈善部分の税金の支出が増え続けているのではないかと危惧しています。

ガリバー旅行記という本は皆さんご存知だと思います。私は「フウイヌム国渡航記」が一番好きなのですが、そこではなくて、日本と交易があったとされるラグナグ王国への旅行記に「ストラルドブルグ」という言葉が出てきます。

ストラルドブルグとは不死人間、老いても死ねない人のことです。
80歳になると法律上は死んだものとみなされて、財産はすべて相続人に受け継がれます。その後わずかな手当だけをもらい永遠に生きることになります。~その他いろいろと悲惨な暮らしが綴られています。当時不老不死に憧れた人も多いので、そういうことに対する風刺かもしれません。(※ガリバー旅行記は子供向けの本のように言われていますが、子供には難しいと思います。社会風刺作です。)

生活保護の医療費もそうですが、高齢者医療も同じ構図があります。医療が貧困ビジネス、税金食い物ビジネスの一翼を担っています。
税金や保険料を食い物にしている医療業界にもメスを入れないといけないと思います。
もっと書きたいのですが、この辺でやめておきます。ぺこり



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