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中国人と朝鮮人が膨張して極東の日本人を圧迫、追い払おうとしていることに気づいて!

世界中どこでもそうですが、自分たちのいるところが良好な住環境でなくなったら別のところに流れていくのです。

島国だと昔はそれが出来ず、その島の中で知恵を出し解決策を探して対処しようと頑張りますが、陸続きの住民は別の新天地を求めて動いていく方が楽なのです。

快適なところに住んでいても、別の民族が押し寄せてきたら、追い返したり戦ったり、しかし、弱ければ自分たちがそこを追い出されて別のところに流れていくようになります。

大タイと小タイをご存知でしょうか?
中国の雲南省西双版納(シーサンパンナー)周辺にいるタイ族を大タイ、
タイ王国を小タイといいます。 なんだか逆みたいな気がしますよね。

タイにはタイ族のほかにも民族がいますが、もともと北方から他民族(主なものは漢民族)の膨張で圧迫されて南に移動してきた人たちの国です。
だから源を大、支流が小です。

南にはマレー系の民族がいてイスラム教徒が多いのですが、歴史的な経緯もあり独立志向が強くテロも頻発しています。

そして南には貿易で中国の商人も多く出入りしていました。

タイのバンコクに「サイアム・ニラミット」というタイの伝統や文化に触れられる施設が併設された劇場があります。
数年前に見たそこでのショウーを思い出しました。
タイを4分割して地域の特徴を紹介するところがあって、南部についてはこんなお芝居がありました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 
海辺で村の娘たちが楽しそうに生活しています。
そこへ清か明の貿易商人たちが交易のためにやってきます。
しばらく商用で滞在しているうちに村の娘たちとの交流を重ね、恋も生まれます。
もう国へ帰らなくてはいけなくなって、お互いに悲しむのですが、土壇場で男性が帰国をやめて村の女性と結婚してそのまま住み着くという話でした。

サイアムニラミット南部

その時に確か、怠け者のタイ人男性より働き者の中国人男性が村娘に好まれたというような解説があったと思うのです。

今にして思えば、色々と考えさせられます。

タイは中華系が経済の実権を握っています。シンガポールなど他の東南アジアと同じです。
でもだからといって、中国共産党にシンパシーは感じていませんし、ニューカマーも好きそうではありません。
外国人は不動産を購入できませんし、会社も外国資本は制限されています。

お金持ちには中華系が多いですし、色白の人が多いです。
(余談ですが、東南アジアの女性は色白に強烈な憧れをもっています。鉛入りの美白クリーム(そもそも怪しい製品が氾濫している)を塗って亡くなった結婚間近のベトナム人女性もいました。雪にも神秘的な憧れを感じるようで大人気です。
その辺をよく知って韓国は上手な自国キャンペーンを展開しています。)

そのタイはユーラシア大陸の端っこです。
これと似ているのがこれからの日本ではないかと思うのです。
日本は海がありますが、ユーラシア大陸の端っこです。今は船や飛行機で人が移動してきます。

日本は憧れの土地なのです。
今まで日本語が壁になったり、単一民族ということが壁になったりしてよそ者が入りにくい国でした。だから治安が良かったのです。

今や左翼や朝鮮人の長年の努力が実を結び、日本は多民族国家にだという間違った認識を持たされようとしています。
政府までもが多国籍企業の言いなりになってその考えに同調するようになり、外国人を呼び込み多文化強制を国是として邁進しています。

何世紀も掛けて融合したよそのそのような国とは違った軋轢が生まれます。
それを政府は無理やり封じ込めるつもりのようですが、侵略される側にとっては我慢できない事態です。私は朝鮮や中国から侵略されていると感じていますが、どうやら政府は違うみたいです。

安倍さんは日本を守ると言っています。
もしそうだとしても単独ではなくて、朝鮮人と一緒に融合しながら守るという意味のようです。
(中国の場合は共産党を嫌う「話の分かる中国人」なら東南アジア諸国と同じように同化してもいいと考えていると思います。)
すでに占領されている竹島がそのままで、どうして尖閣だけ強硬姿勢なのでしょうか?
朝鮮は日本と一緒になるからいいということでしょうか?
韓国への対応が沖縄やアイヌに対するやり方と同じだと気が付きました。
他国でいえば独立を掲げる特定地域に対する方法です。あまり強硬な姿勢を取りません。ご機嫌を取りながらというのが同じだと思いました。

あのショーは外国人向けでしたが、日本もそのうち「日本人女性は中国人や韓国人男性の方が好みでした。」なんて言われるのでしょうか。
侵略するのに男性は邪魔ですからね。

ちなみに私が一番好きな場面は、「ヒマパーンの森」という世界で、妖精や変わった生き物がいておとぎの国のようなところです。天国へ行く途中の森なので幸せそうです。
毎日腹立たしいことばかりだと、ついこういう空想の世界に行ってみたくなります。なるほど

ヒマパーンの森








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