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私が多文化共生を嫌うわけ

今はどうか知りませんが、当時牛を食べない民族がいました。


農耕時に水牛を使うので、牛は大事な家族ということでした。


昔の絵にもよく登場していました。そのくらい長い歴史があります。





そこに別の移民がやってきて、その民族は宗教儀式として牛の首切りを


やるんです。





水牛ではなく白っぽい牛で10頭以上が飾りを付けて道路を歩かされて


いました。これから首を切られに行くためです。





私は宗教的にも心情的にも牛は家族という民族の方なので、牛の行列を


見たときは胸が締め付けられそうでした。


牛は下を向いて暑い路面を歩いていますが、人は騒々しい鳴り物で


浮かれていました。





でも宗教がらみなので元からいる民族は何もできません。


私は今でもその時の光景を思い出すと心が痛みます。





多文化共生はいつも野蛮な民族が勝つんです。あとから来てもです。


大人しい優しい民族は悲しんだり悔しかったりするんです。


私はそれがきっかけで「多文化共生」が嫌いになりました。





今その国は民族間の対立が時々報じられるようになってしまいました。















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