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フランス:リモージュで消火活動中の消防士が襲撃される 救急サービスが不可能になりつつある社会

ジジ・ハディッドの投稿から、緊急時の対応は「特権階級」限定となっているギリシャの様子が伺えました。しかし、予算が無く民度が下がればそれ以外やりようがないのです。

第三世界から移民を入れて多様性を謳歌しようと思ったら、まず先行例を見ましょう。

今回はフランスの事例を紹介です。

 

ダイヤグリーン

 

8月31日午後9時半ごろ、Haute-Vienneの消防隊が通報でMas Jambostの現場に到着して二輪車の消火活動にあたっていた最中に、石や物を投げつけられ、消防車のミラーやガラスを叩き割られる襲撃を受けました。幸い消防士に怪我はありませんでした。

 

Sapeurs-Pompiers (firefighters) 87 がその時に壊された消防車の写真とともに攻撃を受けたとFacebookに投稿しました。下矢印

 

 

消防、警察、救急隊への身体攻撃はフランスだけでなくヨーロッパで増えてきています

フランスのメディアはこれらの攻撃のことを “the new normal”と呼んでいます。

 

今年ベルギーのブラッセル、多文化主義のMolenbeek(モレンベーク)※1郊外で、消防士が花火や石を投げつける ‘youths’※2 によって撤退を余儀なくされ、家が焼け落ちる事件がありました。

※1人口の8~9割がイスラム教徒で、18あるモスクのうち13は自治体の許可のない隠れモスクで、重犯罪でもすぐ釈放、首相が「何かあると必ずモレンベークが絡んでいる」 という問題だらけの地区です。フランスの都市大臣はフランスには100のモレンベーク予備軍があると言っています。(拙ブログ2016年4月の記事より引用)

※2人種、国籍がわからないように移民が不良の時に限って「若者」と呼びます。

 

The Local Franceの報道によると、2017年から緊急活動隊への攻撃は23%増加しています。

2018年初動対応にあたった2813人が攻撃の被害者になり、10年間で213%の増加です。

 

週末(8月の中旬)も、フランス各地で消防隊への攻撃がありました。

 

Noisy-le-Roiでは、息子が薬物を過剰接収したようだと母親から通報があり救急隊が駆けつけると、15歳の息子に「殺すぞ」と脅され、殴るけるの暴行を受けました。この怪我が原因でその後、3人のうち2人はそれぞれ6日と10日間仕事ができませんでした。

 

Aix-en-Provenceでは、80歳の男性の蘇生を試みている間に、救急車両が盗まれて破壊されてしまいました。救急隊はその場からそれほど離れていないところで壁と他の車両との間で壊れた救急車両を発見しました。車の片側は完全に剥がれていました。

 

Corsicaでは、怪我をしていた男を助けようとした消防士が殴られました。救援コールの時には正常でしたが、怪我をした男は突然52歳の消防士を殴り、消防士は6針も縫うことになり8日間働けなくなりました。

 

消防士組合の会長André Goretti氏は「人々は見捨てられつつある」と言います。

 

「緊急サービスはもう人々の要望に応えられません。消防士は救援チェーンの最後のリンクです。私たちは私たちを統治している人達から、雇っている人達から完全に見捨てられました。」

 

7月14~15日にかけてマルセイユでは消防車両4台が攻撃されて破損しました

 

暴力集団による警察への攻撃も増えています。

 

7月、悪名高いパリの郊外Seine-Saint-DenisのNO GO ZONEで、明らかに襲撃の準備をしていた20人ほどの集団に警察が襲われました。

 

それより数日前にはフランス北部の Eureで、地元の警察署が「アラー・アクバル」と叫びながら弾丸や花火を噴射するフードを被った15~30人のムスリムに包囲されました。

右上矢印

https://voiceofeurope.com/2019/09/france-attackers-damage-fire-truck-after-pelting-personnel-with-stones/

https://voiceofeurope.com/2019/08/france-violent-attacks-against-firefighters-and-police-officers-the-new-normal/


ダイヤグリーン

 

「日本人の一番の敵はマスコミ」というツイート下矢印を見たのですが、本当にその通りです。

 

私が海外にいた時に見ていたTV報道と日本の報道は大変違っていました。

海外のニュース報道は、ネットに比べると物足りないものの、世界的な事件は報道します。

その日の内でもトップニュースはどんどん変わり、画面下には音声で言っていない事件やニュースを流しています。それも時間とともに変わっていきます。

 

いくつもの大手メディアを比べてみることが出来ます。RTなどはCNNやBBCが嫌いそうな事件をどんどん報道しますので、ある意味競争があるわけです。無視し続けることが逆に信用を無くすので少し報道するようになります。CNNは反トランプのためにあるのではないかというくらい叩くので、そういうものだと思いながら見ればいいわけです。一応競争と選択があります。

 

一方日本はどうかというと、元が同じで放送する局だけが違うという金太郎飴みたいな状況です。チャンネルが1つと同じです。メディアが伝えたいことが優先され視聴者はこのように感じるべきという編集がされ、3日くらい同じニュースを流したり、1週間前にネットで見たどうでもいいような映像を見せたりして、国民が知れば怒ることを隠すために電波を独占していることがよくわかります。

 

スポーツを見てもそうです。日本人が活躍しそうな分野ばかりやたら詳しく報道して世界中の人が熱狂しているような錯覚を起こさせます。それだけでなく世界中の多数の人が興味を持つスポーツでも日本人がいなければスルーします。内容もお粗末でスポーツと関係ないことに熱心さを発揮して競技や選手にも失礼です。日本人は損をしています。

 

ドイツの公共放送もNHK同様大きく左に傾いており、受信料も強制で高く、国民を「教育」するという上から目線です。国民性も日本同様全体主義的です。メディア全体が偏向報道であることも両国は似ています。

 

日本のニュース番組は「検閲=厳選」され「余計な解説」まで付いています。その時間をネット閲覧にあてれば、何十倍、何百倍もの情報を得ることが出来ます。玉石混交ですがTVよりましです。そこには競争と選択があるからです。

 

私は日本でほぼ報道されない移民難民を入れた先進国の実態を紹介していますが、本来はマスメディアの仕事です。紹介している内容が差別を招くとか、排外主義だというなら、紹介された移民難民はそれほど嫌われるものであるということなのです。

普通に紹介すれば多くの日本人が拒絶反応を示すなら、欧米の先行例を知り分析して日本が被害に遭わない方法を私たちが考えられる判断材料を伝えることがマスメディアの本分のはずです。いつから洗脳機関になったのか?古くからある政党は与野党問わず庶民を搾取する側にいます。オールドメディアはその大きな権力の前に屈したということです。TVに出ている芸能人もその手先ですし、厳しいことを言うタレントが混じるのは単なる「ガス抜き」要員です。

TVや新聞は国民国家が崩壊する前兆を隠すために政府から保護されているのです。

 

最近は自然災害も増えています。この分野では前兆を見逃さないよう警告されます。

土砂災害は次のような前兆が現れることが多いそうです。(図は政府広報オンラインから)

 

川の水が濁る・小石が落ちてくる・水が湧き出る

   

 

井戸の水が濁る・水が噴き出す・山鳴りがする

  

 

警察や救急サービスを襲撃するということは、国が崩壊する前兆ではないでしょうか?

これまで、他にもたくさん前兆となる事件を紹介していますが、こういったことをメディアが全く伝えないことで、私たちは前兆を知らないまま突然の大惨事を迎えることになるのです。

 

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関連過去記事

フランス:ムスリム移民が警官をリンチ/バスチーユ牢獄襲撃記念日に900台の車両を放火

 

「放送、報道は既得権の塊」「電波オークションは既得権のために進まない」「新聞に軽減税率適用は変」

 

こちらもどうぞ!新聞テレビが絶対に報道しない「自分たちのスーパー既得権」 高橋洋一

 

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