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韓国に空威張りして、自由貿易を叫びながらアメリカに媚び諂い管理貿易?それで支持率が58%⁉

韓国が嘘の建国や歴史を信じている姿を見て嘲笑うのは結構ですが、自分はどうですか?

 

アジアで唯一G7の一員、これが自尊心をくすぐり、政権も国民に対して張子の虎のように騙せるので、さも重要会議のように見せてきました。しかし、トランプ大統領の発言通りです。

外国首脳と会えば日本はいつも譲歩ばかり、そうすることでしか仲間に入れてもらえません。

 

・軍事的に縛りのある日本は独立国ではないし、大国でもなく、国際間の仲介など不可能

・ペリーが浦賀にやってきたときから日本はずっとアメリカから対等に扱われたことはない

・日本が隷属的であることを国民が認識しない限り政府はこれからも対等なふりを続ける

 

米中貿易戦争で売れ残ったトウモロコシを日本を代表する安倍首相が全部買うとトランプ大統領が話しています。隣に安倍首相もいますのでトランプ氏の発言は正しいのでしょう。

安倍首相のポケットマネーではなくて、民間が買うらしいのですが、日本政府は民間企業を緊急支援するそうなので税金を投入するということでしょう。

日頃から「自由貿易」を守れと言っている安倍首相ですが、購入者に相談もなく勝手に購入先、購入品目、数量を約束しているようで、あとから慌てて強要しないとか言っていますが、いつも通り汚い手を使ってやり遂げるはずです。

 

そのことをホワイトハウスがツイートで投稿下矢印していますが、そのスレッドで日米の関係を端的に表したイラストがあるので一緒にしておきました。

 

 

韓国人同様、私たちも自分たちに都合の良い情報を好む傾向にあります。

“皆様の公共放送として信頼されているNHK”と、リベラル色の強い東京新聞の2つを比べてご覧ください。

強制受信料で私たちを洗脳するNHKは「酸っぱいブドウと甘いレモン」的で、私たちの「心を守ってくれて、政府追随で安心、面倒な事は何もしなくても良い」と思うように書かれています。

この件に限らず何もかも、常に、私たちを子羊のように従順にしておくことが使命なのです。

 

NHK

中国が輸入しない米のトウモロコシ 日本が買います
2019年8月26日 7時43分

今回の日米首脳会談を受け、日本がアメリカ産のトウモロコシを追加で輸入することになりました。国内で害虫の被害が確認されたため、日本企業が輸入を前倒しするということです。

これは安倍総理大臣とトランプ大統領が共同の記者発表で明らかにしたものです。

政府関係者によりますと、追加で輸入するのは飼料用のトウモロコシおよそ250万トンで、年間の輸入量の3か月分にあたる規模だということです。

国内で新たな害虫が確認され、今後供給に不安が生じることも懸念されるため、トウモロコシの輸入の90%以上を占めるアメリカから、日本の企業が9月から輸入を前倒しすることになるとしています。

記者会見でトランプ大統領は米中の貿易摩擦の影響でアメリカから農作物の輸出が減少していることを踏まえ、「中国は約束したことを実行しないため、アメリカのいろんな地域でトウモロコシが余っている。安倍総理が購入してくれるのはとても大きな取り引きだ」と述べました。

トウモロコシの追加輸入は来月の署名を目指す日米の貿易交渉とは別の扱いで、日本政府としては害虫対策のための民間の措置だとしていますが、トランプ大統領が重視するアメリカの農家対策にもつながる側面があると判断したものと見られます(※「見られます」の「見た」主語はNHKですか?事実だけを淡々と伝えろといつも思います)

 

 

東京新聞

トウモロコシ追加購入に補助金 日米貿易首脳会談 理由の「害虫被害」わずか 年間輸入3カ月分275万トン

 

 

安倍晋三首相は日米貿易交渉で、トランプ米大統領に米国産トウモロコシの追加購入を約束した。日本が年間に輸入する飼料用トウモロコシの「三カ月分」(西村康稔官房副長官)に上る約二百七十五万トンに達する見通し。首相は理由に害虫被害を挙げるが、国内生産量の六割に被害が及んで釣り合いが取れる計算で、現実的でない。さらに被害を受ける国内のトウモロコシは追加購入するものと種類が異なり単純に代替できない。輸入を無理に増やすため補助金投入が膨らむおそれがある。

 「中国が約束を守らないから、米国ではトウモロコシが余っている。その全てを日本が買ってくれ、農家はとても幸せだ」

 トランプ氏は二十五日、仏ビアリッツでの日米首脳会談で語った。安倍首相は「日本では害虫被害に悩まされており、民間に追加購入需要がある」と応じた。

 農林水産省によると、害虫被害とは、「ツマジロクサヨトウ」というガの幼虫による食害を指す。七月三日に国内で初めて鹿児島県内で確認されて以来、九県五十二市町村で飼料用トウモロコシの葉が食べられる被害が出ている。

 ただ、被害はそれほど広がっていない。飼料用トウモロコシは年間約千百万トンを米国などから輸入。国内では約四百五十万トンを生産しているが、食害はごく一部で発生が確認されているだけ。農水省は「現時点では通常の営農活動に支障はない」(植物防疫課)としており、米国に約束した二百七十五万トンは必要量に比べ過大になる公算がある。

(※答えた農水省は怒られていて、そのうち営農活動に支障ありと修正するでしょうにひひ

 また、食害は葉や茎も砕いて飼料にするトウモロコシで起きており、米国から追加購入する実を用いるトウモロコシとは栄養価などが異なる。鈴木宣弘・東京大教授(農業経済学)は「家畜の健康維持には二つを区別しバランスよく与えねばならない」と指摘。仮に被害が拡大しても米国産では単純に代替できない。

 安倍首相は会談でトランプ氏に追加購入のため「民間企業を緊急支援する」と表明飼料メーカーや商社の購入を税金を基にした補助金で支える方針とみられる。購入を無理に増やすために多額の補助金投入を迫られる可能性がある。 (皆川剛)

 

必要かどうか代替可能かどうかもわからない余剰品で遺伝子組み換えで農薬まみれ、こんなものを買わされていることに全く怒らない日本人、洗脳にどっぷりつかり、気力もそがれ、もう生きる屍状態なのではないでしょうか?ショック

 

日本は何の法整備もない発展途上国状態にされようとしています。

ペリーの来航で不平等条約を結ばされ、それを苦労して正常化して、でもやっぱり戦争に持ち込まれて属国状態にされ、まるで堀を埋められた大阪城のような状態になりました。

 

一旦は自国を守る法整備ができていましたが、安倍政権になってから「岩盤規制をドリルで壊す」とまるで侵略者みたいな発言で、日本を守る法律を片っ端から潰し、日本と日本人を「搾取対象としてしか見ないグローバリスト」に売り渡しました。それは今でも継続中です。

なのに、8/25付の読売で58%の内閣支持率というのですから、もう眩暈がします。アセアセ

 

文政権が自分の政権を守るために反日に猛進中という正しい判断ができるなら、

安倍政権が自分の政権を守るために売国に猛進中という判断もできるはずです。

国民が一番の被害者であることはどちらも同じなんです。

 

題名で「韓国に空威張り」と書いたのは、佐藤健志氏のブログ下矢印から拝借しました。

韓国に空威張りしつつ、アメリカにはひたすら尽くす、世にも卑屈な国がありましたとさ。

 

対韓国強硬姿勢に見えますが、これは韓国全体ではなくて文政権に対してだけです。

むしろ韓国内にいる「同士(同志でもある)」への援護にしか私には見えません。

 

野党第一党が酷すぎるにしても、この売国内閣が58%の支持率とは・・・

「私は騙すより騙される人間になりたい」そんな日本人で日本は溢れかえっているのでしょう。

 

 

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