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ドイツ:移民が駅ホームから母子を突き落とし子供が轢死 これは事実を隠蔽する政府とメディアにも責任

今までドイツの移民関連記事を大量にアップしていますが、その中で引用した素材(TwitterやYouTubeなど)がかなり削除されてしまっています。

 

ドイツは徹底的にインターネット検閲をしているので都合の悪い内容や映像は中国並にすぐ削除されます。移民大国化に都合の悪い事実は「ヘイト」「フェイク」「違法」という名のもとに、24時間以内の削除をプラットフォーム運営者に義務付けた法律ができたからです。

 

中国の言論統制は今や移民大国化した西洋諸国のお手本となったようです。びっくり

 

これがどれほど国民に損害をもたらすのかを見てみたいと思います。

 

ダイヤグリーン

 

丸ブルー高速列車のホームで母子押され転落、8歳児が死亡 ドイツ(BBC)

この事件、ネットで日本語の報道を見てご存知の方も多いでしょう。

(事件現場)

 

7月29日の朝、40歳のアフリカのエリトリア人の男が、フランクフルト中央駅のホームで8歳の男の子とその母親を高速列車( ICE)の侵入時に故意に突き落としました。

母親は運よく隙間に転がって助かりましたが、男の子は轢かれて死亡しました。

両者に面識はありませんでした。

 

黒いズボンに薄緑色のTシャツを着たこのエリトリア人は更なる標的として別の女性を落とそうとしましたが失敗しました。ホームは子供たちでいっぱいの状態だったということで、犯人は逃走を試みましたが通行人が追いかけ、逮捕されました。

クリップhttps://voiceofeurope.com/2019/07/germany-8-year-old-boy-dies-after-he-and-his-mother-were-pushed-in-front-of-train-by-african-migrant-in-frankfurt/

 

このエリトリア人の犯人はスイスで模範的な難民として褒められていたそうです。びっくり

 

しかし、7月25日に隣人をナイフで脅したためスイス警察が捜しているなか、ドイツに逃げて今回の蛮行に及んだということがわかっています。

 

10日ほど前にも同様な事件がドイツにはありました。左下矢印

 

丸ブルー7月21日朝、North Rhine-Westphalia州Voerde(フォアーデ)で、28歳のコソボ系アルバニア人Jackson Bが13歳の娘の母親であるAnja N(34歳)を列車の前に突き落とし、母親は轢かれて亡くなりました。

犯人は目撃者が捕まえ警察に引き渡しました。両者に面識はありませんでした。

(犯人と被害者)

 

被害者の女性は2018年の夏に結婚したばかりで、夫はFBに「妻は今日殺されました。彼女は見知らぬ人間に理由もなく電車の前に押し出されました」と投稿しました。

 

犯人は人口4千人のBrünenでは暴力沙汰を起こすことで警察にも知られた人物でした。

「彼は窓辺に半裸で立ちよく悪態をついていました。彼が家の前にいるときは更に悪く、子供連れで外出できませんでした。」このように住民の1人は話しました。

 

3月にはリタイアした老夫婦の家に侵入して脅したり、自宅前で無差別に知らない人たちを襲撃したりしたと言われています。

クリップhttps://voiceofeurope.com/2019/07/germany-28-year-old-kosovo-albanian-pushed-a-34-year-old-mother-in-front-of-an-arriving-train-out-of-desire-to-kill/

 

 

実は、ドイツで駅のホームから人を突き落とすのは以前もありました

 

2016年1月19日、イラン系でハンブルク生まれの28歳の男がベルリンの地下鉄駅で、近づいてくる電車の前に20歳の女性を押して轢死させました。彼女はドイツ在住でドイツとスウェーデンの二重国籍でしたが、スウェーデンメディアは詳細抜きで痛ましい出来事としてだけ伝え、ドイツメディアはハンブルクに住む男がベルリンを訪れたと述べました。

このイラン人は2002年に暴力犯罪で刑の宣告を受けていて、今回の事件で警察は精神治療のため精神病院に送ったということです。

 

2017年1月19日、16歳のモロッコ人がハンブルグの鉄道駅で34歳の女性から鞄をひったくろうとして女性ともみあいになり、女性を線路に突き落としました。

 

2019年1月下旬、ドイツ生まれの2人の外国人(トルコ人とギリシャ人17歳)が、16歳の少年3人を口論の末駅のホームから突き落とし2人を殺しました。これもメディアは移民の背景を隠して犯人をドイツ人とし、突き落としを転落と嘘をついて報道しました。

 

ダイヤグリーン

 

このような事件が正確に報道されていれば、もっとみんなが注意深くなり被害に遭いにくくなるのではないかと私は考えます。

国境管理厳格化を捨て金持ちだけが「壁」を持てる今、庶民が自衛するためには正しい情報が命綱なのです。

 

これらの事件は多文化共生主義の下に入り込んだ移民、損得勘定で母国を捨てて先進国に入り込んだ移民と何の関係もないのでしょうか?宗教は関係ないでしょうか?

 

こちらの記事には、「ドイツの犯罪統計では犯罪件数は減少傾向にある」 「今回のような難民出身者による殺人事件が起きると、極右政党「ドイツのための選択肢」(AfD)は事件を政治目的に利用し、反難民・移民を煽る傾向がみられる」と書いていますが、このような捉え方が問題の原因を突き止める努力を叩き潰し、被害者を量産させる原因だと思います。

 

日本もそうですが移民大国化した国ではかつて犯罪だった行為を今は犯罪と呼びません

多過ぎで大変なので犯罪となるハードルを思い切り上げてしまい捜査も検挙もしないのです。だから統計上は減っているのに治安が悪化しているわけです。犯罪野放し状態だから。

 

ドイツ政府から直接命令された政策には驚かされます。

線路上強盗やそれに類似する逮捕(事案)の場合、難民(≒亡命希望者)を逮捕・勾留してはならない線
この命令下での現場警官のインタビューを過去記事で書いています。

これを続けていたのでは、移民の母国以下になります。彼らの母国では罰は厳しく、報復リンチもあり、先進国のように犯罪者に「おもてなし」はしてくれません。

 

ドイツでは移民犯罪者が回転ドアで野放し状態のなか、彼らの犯罪の詳細を隠し、事実を言うとヘイトとして弾圧され、自衛しようとすると違法だと当局から脅されます。

ドイツ人が憎くて仕方ない人が政財界を牛耳っているのでしょうか。

クリップドイツ:警察が唐辛子スプレー配布を捜査、レイプ事件後女性に2人でジョギングするよう呼びかけ

 

日本では今話題の「あいちトリエンナーレ」騒動で登場する河村名古屋市長の中止要請を憲法違反だとのたまう大村知事、少女像の展示を認める自民党の武井俊輔衆院議員、立憲民主党、津田大介芸術監督を筆頭に日本人へのヘイトを芸術とか表現の自由と主張する人たち、このような人たちが権力を握っているのがドイツなんだろうなと思います。

 

脅迫をした人たちがいて、それを根拠に「日本人へのヘイト集団」はいつの間にか「被害者」になっているようですが、誰が脅迫したのかわかってましたっけ?自作自演で被害者になることもできるわけで、そういう横道に逸らされずに、本質でこの問題を見ないといけないと思います。

 

トランプ大統領が批判している民主党の4人は日本で言うところの上記のような人たちですが、移民だからではなく、アメリカを、今までアメリカを作ってきたアメリカ人を彼らが心底憎んでいるからトランプ大統領が批判しているのです。

 

その国を選んだけれど、その国にいる人間が邪魔で、共生ではなく自分が原住民の場所を横取りしたいのです。分け前には限りがありますから原住民を追い落とさなければ自分には取り分が無いのです。だから死に物狂いで潰しにかかっています。そのやり方が弱者利権でゴリ押し、原住民に罪の意識を持たせる、まるで日本人やドイツ人がされていることと同じなのです。それに気づいているトランプ氏達が彼らを嫌うのです。

 

このトランプ大統領を毎日目の敵にしてからかい非難する、NHKを筆頭とする日本のメディアも上記のような思想を持っているからこそトランプ氏が憎くて潰そうとしているのです。

 

原住民を潰そうとする思想、その手段、それは西洋諸国が今どうなっているのかをよく観察して、似た現象が日本で起きていることをしっかり認識して、今のうちに芽を摘まなくてはいけないことを理解しないといけないと思います。

 

できなければ、自国にいながら常に警戒を要するドイツみたいになってしまうでしょう。

 

 

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