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多文化共生主義は移民受け入れに有害。日本で公的機関がハラル食を提供すべきでないと思う理由。

主要政党はみんな多文化共生を目指している

「NPO外国につながる子どものための支援団体YSCグローバル・スクール」の定住外国人支援事業部責任者という、私からすると眩暈がするような方がチェックした内容をYahooニュースが取り上げていました。左下矢印

 

 

自民・公明は言うに及ばず、他の主要政党も外国人をもっともっと優遇する(=日本人がもっともっと我慢して税負担をする)ことばかり掲げています。日本人への公サービスを削った分で外国人にサービスします。

 

共生(多文化共生等)に関する記載は、維新を除く主要6党にあるということです。

 

移民が有害となるのは「多文化主義・多文化共生社会」のもとでの移民受入です。

維新の考えがわからないので何とも言えませんが、ニュアンスの違いはあるものの、外国での移民受入の惨状を知っていながら、維新以外は日本人をこれから迫害すると公約で宣言しているとも言えます。ガーン

 

今の日本の主要政党が日本をどう見ているかと言うと、用日(=日本を利用する)」です。

用日は日本の国益を考えません。だから私たちは年々貧しく衰退しているのです。

 

農耕民族の日本人的な生き方ではなく、狩猟民族的に、そこにあるものを狩る、無くなればよそに行く、そういった国にされました。外資やグローバル企業や政治家が日本を狩場にしたのです。ほとんどの国民がまだ農耕民族であるときに、外敵を呼び込んで簒奪させているのですから、多くの日本人が取り残されて貧しくなるのは当たり前です。

 

こう考えれば、日本で用日を実行するには多文化共生主義が必要不可欠だとわかります。

多文化主義を振りかざすことで、日本人を圧迫、追いやりながら正々堂々と入り込めます。

 

あるがままの、何の制約も設けない多文化共生主義を採用することは、日本人が気兼ねなく安心して寛げる自分の家を失うことと同じなのです。

 

 

多文化主義でイスラムを歓迎する日本

ところが、イスラムの侵入を歓迎する三重県四日市市は早速ムスリムに服従を始めました。

 

ムスリム向けに保育園や学校がハラルフードを出すそうです。

クリップ外国人の増加で宗教的ニーズに合わせて変化を求められる日本の学校給食 海外の反応―こんなニュースにでくわした―

バングラデシュ人に文句を言われて日本人らしくビビッて服従したとのこと。ムキー

 

行政が何かするときの理由というのは万人に平等であるべきです。

日本は政教分離の国であり、宗教を理由とする特別扱いは私たちの国には無いことです。

イスラム教徒はそういう日本を自ら選んで来た、又は改宗したのに無理を通そうとしています。

 

ナンミンウォッチさまの過去記事≪ISISより何倍も怖ーい!!「誰でもジハド」≫に、テロだけでない日常的に一般ムスリムが行うジハドがたくさん紹介されていて、公的機関にハラルフードを要求することも入っています。これは立派なジハドです。突破口とも言えます。

 

この女児の父親は、「私たちは常に保育園側に対し、給食から豚肉を外すよう求めており、このようなことを許可した覚えはない」と語りました。

 

この父親はこれに関して、「豚肉アレルギーを持つ子どもに対しては良好な給食が出されているのに対し、我々の娘が宗教的な背景を理由に、ここで通常の生活ができないのは差別だ」と述べました。

http://parstoday.com/ja/news/japan-i53957

 

「豚肉アレルギーの子供に良好な給食が出る」と言っていますが、豚肉アレルギーなんてほぼないでしょう?本当にそういう子供向けの給食があるんですか?でまかせっぽいですね。

そして、バングラ人が日本で通常の生活を送るために、日本人が今までのやり方を変えさせられて余計な手間をかけることは、実は通常でないことも忘れてはいけません。

 

日本に来たならバングラ人が通常でない生活を送るべきであり、文句を言うならイスラム圏へ行くべきです。日本をイスラム化することが目的ならこういう態度を貫くでしょうが。

 

 

ジハドの第一目的は、異教徒にもイスラムの戒律を守らせること

 

≪ISISより何倍も怖ーい!!「誰でもジハド」≫に、ハラルフードを要求するムスリムの理由が書かれていますので引用します。

(右上矢印ナンミンウォッチさまの記事です。とても分かりやすいので、まだの方はぜひどうぞ。)

この行動の狙いは自分の宗教的良心を満足させることだけではありません。「異教徒(非イスラム教徒。無宗教の人を含みます。)にイスラムの戒律を守らせること」です。
 
「ムスリム自身が努力して戒律を守る」ではないですよ。「自分が自然に戒律を守れるような環境を誰かに作らせる」んです。ここが重要なポイントです。

 

これがエスカレートしていくと店頭にもハラル認証のものばかりが並ぶようになるのです。

東南アジアはムスリムが非常に多いところで、マレーシアやインドネシアなどとの間で食品の輸出入が盛んです。だから仏教国に住んでも商店にはハラルフードだらけなんですよ。ヨーグルトもお菓子も、なんで私がハラル認証を食べなきゃならないんだろうとムカつきましたが、それしかないんです。より我儘で数が多い方に統一されていくのです。

 

ハラル認証ってタダじゃないんです。イスラム教徒でもない私たちがハラル食を食べるということは結果的にイスラムを肥え太らせることに繋がるのです。

 

農水省がアクセンチュアに委託したハラール食品輸出に向けた「手引き」を公表していますが、例えば家畜の屠殺には気絶させるスタニングが出来ないのです。残酷ですよね。21世紀の、動物や家畜の福祉を考えるべき時代に、7世紀のハラルなんかを目指せば逆行です。

 

オーガニック認証とか動物実験をしない化粧品とか森林を守るFSC認証海のエコラベルMSC認証、そういった社会の発展に寄与するものとは明らかに違うのがハラル食です。

 

 

異教徒はムスリムに臣従することが正しい姿

 

暢気な人はこれを単なる食事の嗜好の問題と矮小化しがちですが、それは間違いです。

どうしてかわかりますか?

 

例えば蕎麦アレルギーの人が、蕎麦を食べる人を見てどう思うでしょうか?

「あの人は蕎麦アレルギーではないのだな。」くらいでしょう。軽蔑も嫌悪もありません。

 

ところが、豚肉を食べている人をムスリムが見てどう思うかわかりますか?

「あの人は下等動物なんだな。」という軽蔑や嫌悪が入り込むのです。

 

自分が一番偉くて仏教徒などは「衆生の中最悪の者「(コーランによる)」と教わるムスリムの場合、ハラム(禁忌品)を平気で食べることは、ただ単に非ムスリムであるだけではなく、憐れむべき軽蔑の対象である証なのです。
 

この説明に反対意見の人は、

豚肉を食べるという理由でムスリムに虐められるドイツ人の記事をご覧ください。(中国が宗教、特にイスラム教に厳しいのは、こういう状況を把握していて、豚肉が文化の自国を守る先手を打っているのだろうと推察します。)


最上の人々(=ムスリム)が、創造された最も恥ずべきもの(=非ムスリム)の価値観を取り入れる必要は全くないと言い切るドイツにいる若いムスリムの記事をご覧ください。

 

全員ではなくても、こういう人が一定数必ず出現するのがイスラム教なのです。

そしてその原理主義的思想はコーラン通り、その上「穏健派」は怖くて注意できないのです。

 

彼らは命の危険に関わるアレルギーと自分の信仰からくる7世紀の教えを同一視しますが、それは合理的ではないというのが日本のような世俗国家の姿勢であり、貫くべきなのです。

弁当の持参を認めてもらうだけで十分な筈なのに、それ以上を求めることは侵略の足場固めと警戒すべきなのです。

 

再度ナンミンウォッチさまの文中から言葉を使用させていただきます。

イスラム教というのは、周囲の異教徒が「譲歩」、さらに「従属」してはじめて十全な形で実践できる宗教で、では言うことを聞いていれば平和的に共存できるかというとそうではなく、

それはむしろ支配の始まりで、そのような状態はイスラムの用語で「ズィンミー」(被保護民(二級市民)といった意味)と言います。
 
この「ズィンミー」状態はたんなる下準備で、そこから、嫌がらせ、侮辱、重税の取り立て。。。その他様々な社会的不利益による圧力が加えられるのです。歴史的にはそれが嫌で改宗した人たちが沢山います。
 
なお、「ズィンミー」状態になった異教徒がその後どんな運命を辿るかを知りたければ簡単です。今現在ムスリムが支配する国々で異教徒がどんな扱いを受けているかを調べればすぐわかります。

 

ダグラス・マレーの「西洋の自死」(406頁)に、イスラム教の指導的聖職者、ユスフ・アル・カラダウィ師が2013年にあるインタビューに応じ、もし棄教に対する死刑を廃していたら、「イスラム教は今日、存在しなかっただろう」と述べたと書いてありました。正に本質を捉えています。


四日市はこれからの何十年かを、ムスリムの要求に屈しながら欧米の失敗を辿るのでしょう。

なにしろ、ムスリムが増え続けているから迎合したと、深く考えもせずこんなことをしているようですから。

 

そういえば、メディアがほぼ無視しているイスラム国のテロリスト、オザキもバングラデシュ人でしたね。こんな恐ろしいコミュニティが日本で増殖中なんでしょうか?怖すぎです。

 

インドネシアにも過激なイスラム教徒が大勢いるのですが、静岡県磐田市万瀬(まんぜ)という集落が、いずれインドネシア人のムスリムに乗っ取られることがほぼ確定しました。

「このまま手をこまねいていれば、集落の名前が消えてしまう」といって、多文化原理主義都市浜松市に住むインドネシア人一家を迎え入れ、ハラル食品工場を稼働将来的にはモスクやイスラム学校の建設も視野に入れているそうです。ここはどっちみち集落の名が消える運命だったのでしょう。いずれ集落の名はイスラム風に改名されることでしょう。

 

昔からイスラムをよく知っている欧州にはこういう国もあるのです。

クリップスロバキア事実上イスラム教を宗教と認めない法律が国会通過。「国内にイスラムの居場所はない!」

 

浜松市も四日市市も「外国人集住都市会議」のメンバーです。周辺にもどんどん広がっているのでしょうか。ガーン

 

イスラム教は私たちが考える心の中だけの宗教ではありません。生き方そのものなのです。

その「宗教」を背景に特別扱いを求める移民に屈服していくとどうなるかと言うと・・・

こうなります。下矢印

 

クリップドイツ:多文化共生の終着点!8歳の少女がアラブ移民の子供に刺され、それを学校が隠ぺいする

 

クリップ欧米を分断社会に導いたリベラルの日本版?気勢をあげる外国人集住都市会議と日本国際交流センター。

 

 

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参考

コーラン3-110

あなたがたは、人類に遣された最良の共同体である。あなたがたは正しいことを命じ、邪悪なことを禁じ、アッラーを信奉する。啓典の民も信仰するならば、かれらのためにどんなによかったか。だがかれらのある者は信仰するが、大部分の者はアッラーの掟に背くものたちである。

 

コーラン98-6

啓典の民の中(真理を)拒否した者も、多神教徒も、地獄の火に(投げ込まれ)て、その中に永遠に住む。これらは、衆生の中最悪の者である。

 

 

 

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