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生活保護:日本人には権利、外国人には権利が無くお情け→社会保障費が膨らむ中、国民限定にすべき!

この件、単なる外国人への生活保護問題だけでなく、政治家が国民と対話しながら政策を打ち出すという本来の政治の在り方を再認識すべきだと思って取り上げました。

 

ダイヤグリーン

 

「厚労省はぬるい!」維新・丸山穂高氏、外国人の生活保護受給&医療費未払いに切り込む(zakzak 2019.4.27)

 

4月24日の衆院厚生労働委員会で日本維新の会・丸山穂高議員の発言です。

厚労省はぬるい! 外国人で医療費を払わず、逃げるならペナルティーを科すべきだ。それが(未払いの)抑止になる。在留資格を取り上げたり、取り消すなど、厳しく対応すべきだ

この景気で、なぜ受給者が増えるのか? 生活保護法第2条には『すべて国民は』とあり、国民に限定している。外国人への支給は法律の趣旨を超えている。社会保障費全体が厳しいなか本当に続けるのか、きちんと議論して、法改正も含めて結論を出すべきだ

委員会後の夕刊フジの取材ではこう発言しました。

善意を悪意で返すような医療費の未払いはダメだ。外国人の生活保護とともに、おかしいのはおかしいと、誰かが風穴を開ける。それこそが、維新の仕事だ。だからこそ質問した

 

その通りです。

維新や丸山氏を嫌う人がいることは知っていますが、外国人へのヘイトを無くせと言うばかりでなくどうして外国人が嫌われるのか国民の声に耳を傾け、原因を見つけ制度や法律を変えていこうという姿勢は立派だと思います。

 

同様に、在日コリアンへのヘイトを無くしたいなら単なる言論弾圧だけでなく、大阪市長が慰安婦像問題でサンフランシスコと姉妹都市提携を解消したように、市民の声に耳を傾け対処しただから不当なヘイト発言は許さないとすることが必要です。それなら筋が通るのです。

ちなみに、自民、公明、共産3党は姉妹都市解消に反対を表明、現地の日本総領事館(要は自公政権の日本政府)も問題解決には動きませんでした。

 

医療費だって外国人には民間保険加入を義務付けて国民と分けることは可能なはずです。

3ヶ月くらいの短期滞在で一生加入している日本人と同じ公的医療制度に加入させるのは無理があります。

 

医療費を払い、生活保護を受けない外国人までもが巻き添えを食って嫌われるのは、不正な外国人に甘いからなのです。

現政権のように外国人内での区別をつけず統計も隠すなら、外国人全体を区別なく嫌うしかないのです。それをヘイトとレッテル張りして言論弾圧しているようでは、現政権により良い社会を作っていこうという意思が無いと考えるしかありません。

 

生活保護の外国人への支給は、お情けです。自活できないなら滞在ビザを与えないことは可能なのです。

 

そもそも出入国管理及び難民認定法第5条3項はこうなっています。

第5条 次の各号のいずれかに該当する外国人は、本邦に上陸することができない

3項  貧困者、放浪者等で生活上国又は地方公共団体の負担となるおそれのある者

(難民はまた別です。だから貧困者、放浪者等は難民になろうとするのです。)

 

移住が人権だとか、外国人の転職の自由、不法滞在者の日本国内自由徘徊などを求める人たちが法を無視して、お涙ちょうだいの怪しい話で感情に訴えていますが・・・

大原則を書いておきます。

人類が持つ国境を越える移住の権利は、自国を出る権利と、国籍国(あるいは永住権のある国)に「帰国(再入国)する権利」だけです

(世界人権宣言第13条)

 

世界人権宣言 第13条
1 すべて人は、各国の境界内において自由に移転及び居住する権利を有する。 
2 すべて人は、自国その他いずれの国をも立ち去り、及び自国に帰る権利を有する。

 

1 外国人には日本に住む権利はありません。

2 外国人には生活保護をもらう権利もありません。

 

説明は以下の日本政府の見解をご覧ください。

 

1 山下法務大臣

外国人の入国を認めるか否か、認める場合にどのような条件のもとにこれを認めるかについては、国際慣習法上、国家の自由裁量に属するというふうにされております

いわゆるマクリーン事件最高裁判所判決、これは外国人の在留期間の更新の許否に関するものではありますが、ここでも、憲法上、外国人は、我が国に入国する自由や在留の権利ないし引き続き在留することを要求し得る権利を保障されているものではない旨、判示されておりますし、また法務大臣の裁量として、法務大臣は、在留期間の更新の許否を決するに当たっては、外国人に対する出入国の管理及び在留の規制の目的である国内の治安などに加えて、労働市場の安定など国益の保持の見地に立って、申請者の申請事由の当否のみならず、申請人の行状であるとか、あるいは国内の政治、経済、社会等の諸事情など諸般の事情をしんしゃくすることができるということもしておりまして、こうした時宜に応じた的確な判断については、事柄の性質上、出入国管理行政の責任を負う法務大臣の裁量に任せるのでなければ到底適切な結果を期待することはできないというふうに判示しております

 

第197回国会 衆議院法務委員会 第10号 平成31年1月23日 会議録から抜粋

 

 

2 生活保護の外国人への支給について厚労省の通知は以下のようになっています。

問六 法の準用による保護は、国民に対する法の適用による保護と如何なる相違があるか。


(答) 

外国人に対する保護は、これを法律上の権利として保障したものではなく、単に一方的な行政措置によつて行つているものである。従つて生活に困窮する外国人は、法を準用した措置により利益を受けるのであるが、権利としてこれらの保護の措置を請求することはできない。日本国民の場合には、法による保護を法律上の権利として保障しているのであるから、保護を受ける権利が侵害された場合にはこれを排除する途(不服申立の制度)が開かれているのであるが、外国人の場合には不服の申立をすることはできないわけである。

なお、保護の内容等については、別段取扱上の差等をつけるべきではない。

 

「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」の一部改正等について(通知)

 

ダイヤグリーン

 

私達国民である主権者が理不尽(日本人の権利が侵害されたなど)と思うことを政治家が無視して、苦情を言う人をレイシスト扱いするなら、その政府のリーダーは暴君と変わりません。

 

特別永住制度・外国人参政権

橋下徹氏は、特別永住制度を問題視する在特会の桜井氏との対談翌日の2014年10月21日、「特別扱いすることは、かえって差別を生む」、「ほかの外国人と同じように制度を一本化していく必要がある」と述べています。(J-castニュース

 

橋下氏は対談2年前の2012年には、特別永住外国人制度は未来永劫残すものではなく、韓国人か日本人かの選択をしてもらう必要があると述べていました。しかし、制度がある間は彼らに公権力や被選挙権の行使に関わらない純粋な地域コミュニティーのルール作りで意見を述べるチャンスがあるべきだといい、それはあくまでもかつて日本国国籍保持者であった特別永住者に限ってであり、一般の外国人は含まないと述べていました。

維新は外国人参政権には反対しています。

クリップhttps://www.jijitsu.net/entry/hashimototooru-tokubetueijuusya-gaikokujin-sanseiken

 

ヘイトスピーチ規制法

 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律

目的は、外国人だけを対象とする不当な差別的言動の解消 

 

大阪市  大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例

目的は、日本人を含む市民等の人権を擁護するとともにヘイトスピーチの抑止を図る

 

国の法律と大阪市の条例を読んでもらえばわかりますが、国は私たちに対して言われっ放しで我慢しろ、国として国民への侮辱は放置するが外国人だけは守るというものです。

大阪市は、外国人へのヘイトもダメだが、日本人へのヘイトもダメというものです。

条例Q&A 7参照)

 

維新のヘイトスピーチ条例を批判する人がいますが、大阪は在日コリアンが極めて多く、国の法律では第4~6条に地方公共団体への責務などが盛り込まれているため、条例制定や制度整備への圧力は相当なものだったと考えられます。ですから早く条例等を作らざるを得なかったのです。

そして、その時に国には無いけれど、日本人が納得できるように、「日本人へのヘイトもダメ」という内容にしたのです。(吉村知事も日本人へのヘイトもダメだとツイートしています)

 

ダイヤオレンジ

 

政治家は私たちの声を聞く代表であるべきです。不満解消のために行動するべきです

理不尽な思いをする国民を無視、又は恫喝して外国勢力と一緒に国民を痛めつけている今の日本政府は、すでに日本以外の勢力に乗っ取られているのだろうと考えるしかありません。

 

野党のあらばかり探してだから自公政権が良いと言っている限り、私たちは取り残されます。

 

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関連過去記事:

 

「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」昭和29年厚生省社会局長通知

 

エジプト大統領「移住は人権ではない。郷に入っては郷に従え。それが嫌なら外国へは行くな!」

 

 

 

 

 

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