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フィンランド:移民によるレイプ多発に付き、移民が学校や保育所を訪問する「統合プロジェクト」を中止

昨年12月にフィンランドで前代未聞の難民による少女レイプ事件をブログで紹介しました。

クリップフィンランド:少女への性犯罪で難民大量逮捕。SNSを利用した手口に警察が注意喚起!

その後の様子をお伝えします。

 

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新年の挨拶でフィンランドのSauli Niinistö大統領(写真下)が、ヨーロッパの民主主義の将来について深刻な懸念を表明しました。

 

 

その挨拶の中で、論争となっている性犯罪の増加と治安悪化について触れています。

そして、ヨーロッパは自分たちの価値観について破壊的な戦いに陥ってしまったとして、特にフランスのイエローベスト運動に注目しました。

ヨーロッパの価値観を広めるどころか、自国でそれを守らなくてはいけなくなっています

 

大統領は、フィンランドは世界で最も民主的で平等で自由な国だと述べました。

「私たちの強さは常に信頼されてきました。教育から社会福祉、警察から医療まで、当局への信頼も強みです。」

 

私たちの国の安全を作り出している人たちが評価される習慣があることが、フィンランドの安全保障となっている、と大統領は続けました。

 

しかし、最近とりわけ警察に対する否定的な姿勢がこの国で注目されています。

「警察に対する不適切で攻撃的ともいえる行動がますます常態化してきています。公共サービスを提供する人たちが、その対象者を恐れなくてはいけない状況は何かが非常に間違えています。」

 

大統領は最近国内で起きた女性や少女に対する集団レイプにも触れました。

 

メディアは、アフガニスタンとイラクの男たちがフィンランドの性犯罪統計上でいかに圧倒しているかを報じており、論争が国民の間で怒りを呼んでいます。

 

「私たちは助けを必要とする人達を守るための国際条約に署名し、その合意内容に従うことになっています。しかし、私たちはそのシステムは他の目的で入国する人たちが悪用できるものであることを学びました。」

 

「更に付け加えると、私達からの保護を求めた人達の中で、保護を受けながら自ら非人間的な行いで治安悪化を作り出している人達の有様を見ているのです。」このように大統領は結論付けたのです。

https://voiceofeurope.com/2019/01/finnish-president-some-who-have-sought-protection-in-our-country-have-created-insecurity-through-inhuman-deeds/

 

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自警団「Soldiers of Odin (SOO)=オーディンの戦士」が、移民たちによるフィンランド人の子供へのレイプ事件への対策として Ouluの町の巡回を始めました

 

 

Soldiers of Odin (SOO)は2015年10月欧州難民危機の時に自国への難民が10倍にもなったことに危機感をもって設立された団体で、スウェーデン、ノルウェー、ドイツ、イギリス、ベルギー、エストニア、カナダ、オーストラリア、アメリカにも加盟団体があります。

 

警察と安全保障担当当局は困惑しており、内務大臣が「フィンランドでは社会秩序維持は公務である。これはシンプルなことであり、我々はこれに拘る」と述べています。

https://voiceofeurope.com/2019/01/the-finns-fight-back-after-multiple-cases-of-child-rape-soldiers-of-odin-patrol-the-streets-of-oulu/

 

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フィンランドの Oulu(オウル)では、今後移民たちは学校や保育園への訪問を禁止されます。

何件もの移民による少女へのレイプ事件で、保護者達が「(人種や宗教の)統合プロジェクト」への不満を表明したからです。

 

警察によると犯人は最近フィンランドに入国した移民の男たち、被害者は全員15歳未満の少女です。

レイプ‐ウェーブ(レイプの波)としてメディアに取り上げられた有名な場所の1つがオウルでした。

 

ESIKOTOと呼ばれる統合プロジェクトは、移民が学校や保育所を訪れて授業や研究グループから社会について学ぶもので、多文化主義を促進することにもなっていました。

 

しかし自治体の責任者は保護者の意見を受け入れてプロジェクトを終了することにしました。

警察によると2017年から2018年の1年間で性犯罪が20%増加していたということです。

https://voiceofeurope.com/2019/02/migrants-banned-from-finnish-schools-and-daycare-centers-after-multiple-child-rape-cases/

 

四角02

 

日本政府は全く勉強をすることなく、いや、日本をグローバリストに捧げるつもりなら勉強したからこそ、急ピッチで日本でも多文化共生主義を推し進めているのでしょう。

 

労働力が足りないなら、その場所にだけその時期だけ外国人労働者を割り当てる方法もあり、そのためなら外国人用の健康保険制度を作ったりすることも可能です。でもしません。

あくまでも私たちのシステムに彼らを潜り込ませて一緒にすることしかやりません。

だから、これは移民政策なのです。

 

 

外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策 平成 30 年 12 月 25 日(官邸HP)

政府としては、条約難民や第三国定住難民を含め、在留資格を有する全ての外国人を孤立させることなく、社会を構成する一員として受け入れていくという視点に立ち、外国人が日本人と同様に公共サービスを享受し安心して生活することができる環境を全力で整備していく。

という多文化共生への意気込みが最初のところに書かれています。ゲッソリ

 

フジテレビ

 

いつの間にこのようなネパール人不良グループが形成されたのか、さすが世界のゴミ箱だけあって変なのが日本に集結しています。どうして不良グループとわかっていながら在留許可を取り消して国外退去にしていないのか、日本政府の対応が酷いですね。

これが中東ならネパール人はこんなことできなかったのです。はこ怒る

 

カタールのワールドカップ建設現場で働いてたネパール人は毎年200人ほど死んでいると大使館が述べていたほどです。

こういうところから、間抜けで腑抜けな日本にシフトしてきてしまったのです。

ネパール人を純朴で素直で良い人だと思っていたら大間違いです。

 

これが彼らの故郷での真の姿です。下矢印(ロイヤル蒲田ボーイズと同じ顔しているでしょ!)

これから何の罪もない動物を大量殺戮するお祭りに行く前です。これが本当の姿です。

殺し方が酷くて本当の大虐殺なんですが、こういうことに慣れた社会の構成員です。

こちらにも記事があります。

 

「ガディマイ祭」にはインドやネパールから大勢の巡礼者が訪れ、女神ガディマイのために多くの動物のいけにえが捧げられる。2009年の祭りでは推定50万の水牛や山羊、鶏などの動物が犠牲となった。2014年の祭りでは、インド最高裁がネパールへの動物持ち出し禁止令を出したため、殺される動物の数は大幅に減った。(ロイター

 

 

多文化共生主義は必ず日本人を不幸にします

 

 

 

 

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